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学生の頃をアゲイン交際クラブ

交際って時代によって考え方が変わる 学生の頃って同じクラスの子を好きになりやすいですよね。勉強を一緒にして消しゴムを借りあいっこして、給食を一緒に食べて、学園祭で仮装をして、卒業式に第二ボタンではなくて家の電話に女子から電話があったりと、もちろんプラトニックに終わりましたが、こちらから家に電話する女子の家の親には、すぐに電話を切られたものです。放課後に男子と女子が居残り毎日一緒にコックリさんをして楽しかった思い出ばかりです。今思い返すと初めての、もてきって事だったのかもしれませんが本命ではなく私のことを思ってくれている女子は少しぽっちゃり体系でした。普段一緒に生活していて好きになるのは当然のこと。俗に言う恋愛の定義の5メーター恋愛でした。これはOLさんに多いのですが恋愛対象になる相手が会社や学校のような常に至近距離に長い間一緒にいると恋に落ちやすい定義です。そのスイッチやタイミングがいつ訪れるのか、誰にもわからないところが面白いです。近くで普段何気なく観察しているとあるときにスイッチが入るみたいです。でも学生時代は交際まで発展するカップルってごくわずかで、入学試験勉強や進路の違いなどから、ほとんどの人が片思いで終わってしまいます。私も本命の女子には片思いをし続けました。今は過去を振り返って初々しかったなって思いますけど、当時は本気で付き合いたいって思ってました。好きな子と一緒にいられたら幸せなのにって結構そのときは必死だったかもしれません。同じクラスには両思いで交際していたカップルもいましたし、周りからは飛んだカップルに映っていました。どこまでしているのかは誰も聞けません。交換日記を盗み読みして友人の恋の行方をみんなでドキドキしながら読み、また冷やかしたものでした。私も頑張ればどうにかなるって気合いを入れてました。結果から言うと勇気が出ず、告白できずに卒業ということになりましたが、今は後悔は全くありません。もし交際していたら自分の人生は今頃バラ色になっていた思います。学生の頃の恋はとても輝いていてこの世のすべてが愛おしい気持ちになっていたと思います。当時の事を思い返すとドキドキしてしまいますけど、今は今、過去は過去。現在異性との交際どころか好きな人すらいないので、年も年だし、そろそろ結婚を視野に入れて本格的に恋人を見つけたいと思ってます。